外壁塗装 ・ 外壁リフォーム専門の会社 エコロジーで低価格を実現したアイランドホーム
トップページ 外壁 屋根 結露 シックハウス 会社概要 資料請求
 
INFOMATION
■ホームページをリニュアルしました。

オール電化フェアー
日時 : 19年6月9日(土)
会場 : 九州電力滑テ木営業所

  ※無事に終了しました。ご来場 者は19組でした。ご参考になりましたでしょうか。

■電気温水器特別販売会の実施
  日時:7月29日(日)
  会場:久留米市田主丸町森部公       民館
  時間:午前10時〜午後3時
  詳しくは中島 肇までTEL下さい
       (090-1923-5829)
  ※ 無事終了しました。

■ニュースレターが出来ました。
  近々発送します。

 



おすすめリンク

NPO法人メッセージ21
オフィス TANAKA
soraプロジェクト
建築士によるリフォーム シックハウスや結露について易しく解説
@パワフル
街はずれのちいさなカフェかすみ草
クネット 波形 福岡
 
 
外壁塗装・外壁リフォーム

なぜ、外壁塗装(外壁の塗替え、張替え)リフォームが必要なのか?

住宅を新築後、最初にリフォーム工事を必要とするのが、外壁の塗装リフォームです。
建物が傷み始める順序は、

  1. 構造躯体の内部で異常が発生し
  2. 表面に現れます。
  3. 建物の表面まで傷みが出ると、加速度的に進行が始まるのす。
次に塗装表面(保護材)に ついてお話しましょう。
保護材(仕上げ材)は美観や見た目のためと思われがちだが、本来は防水のため
しかし躯体、外壁材、保護材の全ての材料は水を吸収する材料で出来ています。水を吸収することにより腐食や傷みが発生し、結果、家の寿命を縮めてしまいます
それを守るには外壁をしっかり防水するしかありません。早めの外壁の塗装リフォーム工事で出費も最小限に抑えられます。

家が踊る

皆さんは昔の人が言っていた「家の踊る」「家なり」をご存知でしょうか。柱や梁を組むさいほぞや金物、ボルトなどで組みますが建物自体の自重や乾燥などで屋根裏や床下などでキシミ乾燥を起こしそのときに「ミシッ」や「バリッ」となる音を聞いたことありませんか?

このときに、屋根や壁の仕上の部分に「構造クラック」や「目地のズレ」が生じます。

そのため、住宅を守るための「構造クラック」が落ち着き始める4〜5年目から、保護材を強化するための塗り直し外装リフォーム工事が必 要とされるのです。

また、目地コーキングも同じことが言えます。この「構造クラック」や「目地のズレ」は後で説明する結露と深い
かかわりを持っています。

 

この保護皮膜が重要な役割を持っています。

こんな症状にきずいたら!

  1. サイディング壁の異常個所
    1. 塗膜の剥離(粉が吹き出る、チョウキング)
    2. 目地割れ(コーキング部分のひび割れ)
    3. 釘の浮き
    4. 釘周りのひび割れ
    5. カビ、コケ
    6. 壁の反り、浮き
  1. モルタル壁の異常個所
    1. 塗膜の剥離(粉が吹き出る、チョウキング)
    2. 目地割れ(コーキング部分のひび割れ)
    3. カビ、コケ
    4. リシンの色落ち(退色)

これらの異常を見つけたら、この防水塗幕が役割を果たさなくなっていると思われます。

是非、リフォームの専門家の診断を!!
少ない外壁のリフォーム工事費で家の寿命を延ばすことが出来ます!

 

一般的な外壁の種類と特徴についてお話しましょう。

1、

塗り壁、板壁
 

木造の在来工法住宅でモルタル壁以前の住宅には「しっくい塗り壁」や「腰板焼き杉壁」などさまざまな壁材がありました。地元の大工の棟梁さんが地域や気候風土にあわせ採用されていました。当然メンテナンスも必要ですが、一言声を掛ければしっくいの補修など直ぐにしてくれていました。

自然素材ですので環境にもよく結露やシックハウス などの心配もありませんでした。しかし、オイルショック以降効率が悪いなどの理由でモルタル壁に変わってしまいました。

まだ地方では土壁を採用しているところもありますので、専門家に相談すればいいと思います。

塗り壁の特徴

漆喰 消石灰を結合材とする塗壁・モルタルのことで、吸放湿性能が優れています。また、カビや細菌も発生しにくい素材です。
珪藻土 植物性プランクトンの遺骸が蓄積されてできた土。調湿・保湿性があり、耐火・断熱性能に優れています。有害物質の吸着・脱臭も期待でき、土に還る素材です。

[メンテナンスのポイント]
年月が経つと地震などによる亀裂が出てくることもあります。7〜8年程度で、再塗装や修繕の検討を。

2、 モルタル壁
 

モルタル壁はサイディングが出る以前(20年くらい前)にたくさん採用されていた壁材です。通常の木造在来工法の住宅にはほとんどモルタル壁が多いようです。昔建築現場で必ず見かけたことがあると思いますが、黒いアスファルトルーフリング紙にラス金網の上に左官さんがモルタルを塗り壁を仕上る。

しかしモルタルも水溶性ですので防水塗装が必要です。そこでリシンなどの吹き付け塗装をおこないます。しかし、リシン塗装は7年から10年しか持ちません。

防水皮膜が破れると外壁内部に水分が浸透し内壁結露につながり延いてはシックハウス やカビの原因になっていました。塗装の種類についてはあとでお話しましょう。

モルタルの特徴

セメントと砂、混和材を混ぜ、水を加えて練ったモルタルを下地に樹脂系の塗料や漆喰、珪藻土を塗装とする方法。仕上げは、樹脂系の塗料を吹き付けたり、コテやローラーなどで多様な模様を施したものがよく見られます。
仕上げの方法によってさまざまな表情が生まれるのが大きな魅力。最近は健康住宅への関心の高まりから、漆喰や珪藻土といった自然素材の塗り壁も増えています。

[メンテナンスのポイント]
年月が経つと地震などによる亀裂が出てくることもあります。7〜8年程度で、再塗装や修繕の検討を。


3、 サイディング壁
 

サイディングとは、外壁に張る乾式の板状の外装材の総称。工場で生産された製品が一般的で、耐火性や耐久性などに優れたものが多く販売されている。

近年はセメント(窯業)系、セラミック系、金属系サイディングなどがある。色柄などデザインがとにかく豊富で、比較的安価なため、多くの住宅の外壁として使用されている。

金属系サイディングは、耐久性が高く軽量なので、リフォームにも向いている。従来の製品は、施工後数年ごとに再塗装が必要な者が多かったが、最近では、太陽光や雨水により汚れにくく落としやすく加工したものや、耐久性・耐候性を高め、再塗装の間隔を長くとれるようにしたものがでてきている。

外壁(外装)材は、紫外線や風雨、雪、暑さ寒さ、騒音などから暮らしと住まいを守ってくれる大切なもの。つまり耐久性、耐水性、遮音性、断熱性などの性能のチェックが必要ということ。もちろん、デザイン性やコスト、施工性も大切です。

ここでは、どんな種類があって、特徴があるのか、確認しておきましょう。基礎知識を理解したら、ショールームで商品を確認したり、モデルハウス見学をしたり、住宅街を歩くなどして、自分の好きな素材や柄、色合いなどを見つけるようにしましょう。

くれぐれも小さな見本サンプルやカタログだけで選ばないように。あとでイメージが違う?!なんてコトにならないように、できるだけ大きなもので確認するようにしましょう。


 

サイディングや塗り壁がポピュラー。人気の色はベージュ系

現在、一戸建てで選ばれている外壁材は、サイディングや塗り壁・モルタル、タイルなどが一般的。一時、サイディングの利用が増えていましたが、最近は、健康配慮・環境問題などの影響やその風合いの魅力などから、塗り壁が再び注目されています

。色味は、ベージュ系、ブラウン系、グレー系と全体的に明るく、そして落ち着きのある色合いが人気のようです。


サイディングの特徴


ボード状の外壁材で窯業系と金属系、木質系があります。工場生産のため、品質が均一で、比較的低価格なので外壁材の主流と言えるでしょう。

下地の合板に釘で打ちつけていくだけと施工性が高いのも魅力のひとつです。また、表面の表情が多様なのも大きな特徴です。タイル風、石積み風、板張り風と多様で、一目みただけでは本物のような風合いを持つ商品も見られます。

厚さは12mmから20mmを超えるものまでありますが、売れ筋は、15、18mmの商品。基本的にはこの厚さによって価格が変動します。

窯業系サイディング

セメントなどを原料とした繊維質の木片や無機物などを混ぜ、強化してプレス成形などで板状としたもの。色もデザインもさまざまで、レンガタイル風、割り石風など多くの商品があります。

価格帯の幅も広いのが特徴。最近は、無機塗装の上に光触媒塗装などを施すなどメーカー独自の工夫もみられるようになりました。

雨水で汚れが落ちたり、長く再塗装をしなくて済むなどそれぞれ特徴がありますので、イニシャルコストとランニングコストを考え合わせ、商品選びをするようにしてください。

金属系サイディング

成形したスチールの板などを表面材とし、断熱材を裏打ちしたもの。軽量で施工性も良く商品バリエーションも豊富。断熱材を包んで、金属の持つ熱しやすく冷めやすい特徴を克服した商品もあります。

モダンなデザイン、ビビッドな色合いの商品も出回って、最近人気が高まってきている傾向にあるようです。

木質系サイディング 天然木、合板、木片セメントなどを塗装したもの。断熱性能など優れた機能を持っています。消防法の関係で都市部には使用できないなど制限がある場合もあるので使用する場合は、確認を忘れずに。

[メンテナンスのポイント]

窯業系や金属系は亀裂などの心配ありません。しかし、色あせや汚れが目立つようにあんると再塗装が必要でしょう。塗装の際は、継ぎ目のシーリングの状態もチェックするようにしましょう。

 

4、 タイル、レンガ、セラミック、ALC壁
 


タイルの特徴


粘土を主原料に各種の鉱物を混ぜて板状に成形し、焼成した素材。外壁だけではなく、床や内装にも用いられるおなじみの素材です

。焼き方や吸水率の違いなどで、磁器質、せっ器質、陶器質に分けられます。その中でも、水分を吸収しにくい磁器質やせっ器質は、耐候性、耐久性、耐火性にも富みます。汚れがつきにくく、メンテナンスは不要なのが魅力でしょう。

ただし、コスト的には他の素材に比べて高くなりがちです。

以前は湿式工法が主流でしたが、最近では、ボードの凸部にタイルを引っ掛ける乾式工法が普及しています。

施工が容易で、剥離や落下の心配がないのが特徴。価格はやや高めです。タイルを全面に張る以外に、塗り壁と組み合わせアクセント的に用いるデザインも個性的でしょう。

[メンテナンスのポイント]
色落ちや劣化の心配はほとんどないので、基本的にはメンテナンスも不要です。

レンガ・ブリックの特徴

レンガやブリックで仕上た外観は、欧米の邸宅を思わせる仕上がりになり、輸入住宅などを中心に用いられています。

軽量化したり、形状を工夫するなどで施工性を高めた商品も出てきました。古レンガ風などバリエーションも広がり、デザインの幅も広がっています。

セラミック外壁の特徴

釉薬の特性を生かし、焼き物同様のガラス質を表面としたもの。親水性のあるセラミックによって、汚れは雨水で流れ、耐熱、耐水、耐火性にも優れる素材です。

色あせや劣化の心配もなく、メンテナンスはほとんど不要です。コスト的には高額ですが、長期的には割安になることも。

ALCの特徴

ALCはAutoclaved Lightweight Concreteの略。石灰質材料とけい酸質材料を微粉末にして水と混ぜ、ガス発生剤を添加して気泡をつくり、固まった後に高温高圧で養成して硬化させたものです。

気泡などの空隙部分が全容積の80%を占め比重0.5と軽量なのが特徴です。

 

外壁材はサイディングが主流


明るい雰囲気が人気に?

外壁は、その色味やテクスチャーによって、住まいのイメージを左右するもの。外観デザインに合わせて選ぶことはもちろんですが、耐候性、遮音性、耐火性などの性能面もチェックしておきたいポイントです。

外壁材には、サイディング、モルタル・塗り壁、タイルなどがありますが、それぞれデザイン性はもちろん、性能やメンテナンスなどに違いがあるので、特徴を理解した上で選ぶようにしましょう。

外壁材の基礎知識は、「外壁材の種類と特徴」の記事を参考にしてください。

また、屋根材と同様に、メンテナンスの頻度や費用なども事前に確認しておきたいところ

。イニシャルコストだけでなくランニングコストをチェックしておくことを忘れずに。

地域性、たとえば海が近い、積雪が多いなど気候にも配慮が必要なので、できるだけ早いうちに検討するようにしましょう。

住まいの外壁をみてみると、窯業系サイデイングが30.0%とトップです。デザイン性やカラーバリエーションも豊富ですし、ショールームなどでも確認しやすいので、選びやすい素材といえるでしょう。

とはいえ、若干ですが減少傾向もみられます。同じサイディング系でも微増傾向にあるのが金属系サイディング(4.9%)と木質系サイディング(7.3%)。

ここ数年、シャープでモダンなイメージを持つ金属系サイディングの新商品も多く発表され、都会的なデザインを求める消費者に注目されているのかも?

また、モルタル・塗り壁を選ぶ人も20.5%となっており、そのテクスチャーの魅力や自然志向など再認識されていることがわかります。

 

では、どんな色味を選んでいるのでしょうか?先輩達の選んだ色味は、一番多いのは、ベージュ系で32.0%ですが、大きく伸びているのがホワイト系で23.4%の人が選んでいます。また、ブラウン系は19.6%となっており、減少傾向。明るくソフトな色味が好まれているということでしょう

屋根材や外壁材は、小さな色見本では分かりにくいものです。実際の住宅をできるだけたくさん見学して、どんなデザインや色がいいのか、早めに自分の好みを明確にするようにしましょう。

 

次に、一般的な外壁の塗装の種類と特徴についてお話しましょう。
サイディング塗装の種類  
  1、セラミック塗装

■耐久性・・・・・・10年〜15年

■特徴・・・・・・・陶磁器などと同じく、砂を1200度〜1400度で焼いて発色させますので色褪せなどがなくいつまでも美しい色調を保ちます。

仕上げにシリコントップコートでコーティングしますので汚れも付きにくく、水洗いも出来ます。高級感のある仕上がりと耐久性が特徴です。主にサイディングの工場仕上げに採用されています。

  2、光触媒塗装

■耐久性・・・・・・7年〜10年

■特徴・・・・・・・・光触媒塗装は、紫外線にあたることにより、汚れを分解し、付着を防いでくれます。効果はキレイな外壁を維持するだけでなく、大気を浄化する環境浄化材料です。

 外壁塗装の種類  
  1、フッ素系塗装

■耐久性・・・・・・・15年〜20年

■特徴・・・・・・・・・塗装の主成分である合成樹脂がフッ素系の塗料のこと。フッ素樹脂塗膜はその優れた耐候性から、他の塗膜に較べ長期の素材保持能力を持っています。

しかし、塗膜の持つ微細な構造から汚れに対する耐汚染性では、実施例からは他の塗膜との間にそれほど顕著な差異は生じないが、塗装初期の塗膜の耐汚染性が、経年による汚れの付着によりフッ素塗膜の持つ撥水性が失われることになる。

  2、シリコン塗装

■耐久性・・・・・・・10年〜13年

■特徴…・・・・・・・塗料の主成分である合成樹脂がシリコン系の塗料。アクリルシリコン樹脂塗料という。環境に優しく、耐久性と耐熱性に優れている。

  3、ウレタン塗装

■耐久性・・・・・・・7年〜10年

■特徴・・・・・・・・・塗料の主成分である合成樹脂がウレタン系の塗料。正式名称はポリウレタン樹脂塗料。非常に塗膜が強く、かつ耐水性、耐久性に優れています。

  4、アクリル塗装

■耐久性・・・・・・・4年〜7年

■特徴・・・・・・・・・塗料の主成分である合成樹脂がアクリル系の塗料。モルタル造の外壁吹付けにアクリルリシンが多く採用されてきたが、最近はほとんど使われない。

塗装の耐候性  
 

陽射しや雨など、紫外線・熱・水分・雪などの影響を受ける外部での自然の環境下での耐久性では、塗料の主成分である樹脂の系統によって決まるといわれている。

一般的には、アクリル系よりはウレタン系、ウレタン系よりはシリコン系、シリコン系よりはフッ素系が高耐候であるということになっている。

ただし、各樹脂にそれぞれ強溶剤系塗料、弱溶剤系塗装料、水性塗料が存在するほか、多種多様な製品が出ているので一概には言えない所もある。

塗料の系統的比較

合成樹脂の系統

アクリル樹脂塗料
ウレタン樹脂塗料
シリコン樹脂塗料
フッ素樹脂塗料
耐用年数(目安)
4〜7年
7〜10年
10〜13年
15〜20年
価格の比較(目安)
安価
手頃な価格
やや高価
高価

 

 
トップページ 外壁 屋根 結露 シックハウス 会社概要 資料請求
Copyright (C) 2007 island home. All Rights Reserved.