住宅は家族のよりどころであると同時に、大切な資産であるお住まいは出来るだけ長く良好な状態で住み続けたいものです。しかしながら、天候、その他の要因により日々少しずつ劣化し、新築当時の輝きは失われます。
特に防水効果の弱まった外壁や木部は、雨水を吸収し腐食、剥離、カビの発生を引き起こします。傷む前のお手入により、快適で資産価値の高いお住まいをより 長く維持することが出来ます。定期的なチェックと予防工事で建物の寿命がぐんと延びます。
本の住宅の平均寿命は26年、アメリカの半分程度です。イギリスとの比較では何と、3分の1です。もちろん気候、材質条件等が違うこともありますが、適切なメンテナンスを施すことにより寿命をぐんと伸ばすことが可能です。
たとえば、40歳で建てた住宅は70歳前に建て替えが必要になってしまいますが、定期的にお手入れを施すことにより、末永く住み続けられます。
因みに、外壁塗り替えリフォームや、張替えリフォームなどを含む、10年ごとの大規模補修リフォームとその間の小規模補修リフォームの計画的実施によるア フターケアを想定してみますと、予算面から計算してみても、下図のように、定期的メンテナンスのほうが有利であることがおわかりいただけます。
メンテナンスの実際は、住宅の施工法、材質などにより変わってまいります。
アイランド・ホームでは、施工後も引き続き定期的なチェックを実施し、補修必要箇所のお知らせや対策を責任を持ってご案内いたします。
皆さまとのコミュニケーションを通じて今後の「健康的な住まい」一緒に考えて生きたいと思っています。何でも「コミ・スタ」にご相談ください
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